2007年 03月 11日
2007年 03月 08日
池袋のビックカメラには、もうコダクロームの在庫が数本しかなかった。 オレの在庫も冷凍庫にあと12本あるのみ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2007年 02月 15日
2007年 02月 14日
Kodachrome(コダクローム)の色と言えば、もちろん「赤」。 白黒写真のような押さえられた色の中で強烈に発色する鮮血の赤だ。 カメラにコダクロームを詰めているから、無意識に赤を求めて動き回る。 ![]() ![]() ![]() ![]() う〜ん・・・ なんでスキャンするとこんなに高コントラストになっちゃうの? ま、いいか。 このイメージでまとめることにしようかな。 2006年 03月 14日
気に入ったらクリックしてね! 一番よく使うフィルムはKodak T-MAX 100(TMX)ですが、「東京23区の面影」シリーズではMamiya 7IIの手持ち撮影と決めているので、より高感度のT-MAX 400(TMY)を使っています。 街撮りはコントラストの差が大きい場面が多いので、「シャドウは露出で、ハイライトは現像でコントロールする」という古典的原則を利用してネガのコントラストを下げています。 T-MAXフィルムの現像レシピについては以前にも書いたことがありますが、備忘録を兼ねてここにメモっておこうと思います: フィルム: Kodak T-MAX 400 (TMY) 120サイズ 露出: 入射光式露出計で計測(感度設定はISO200、つまり1絞り過度) 現像タンク: ステンレス式 現像: TMAX-RS現像液 約450㏄ 20℃ 6分20秒(20℃におけるKodak指定の90%の時間)。TMAX現像液ではなくTMAX-RS現像液です。個人的経験ではTMAX現像液はカブリが大きいので、TMAX-RS現像液を使います。 現像液をタンクに注入し終えたところでタイマーをスタートします。 現像時間終了30秒前の5分50秒で排液を開始し、停止液を入れ終わったところで丁度6分20秒になるようにします。 攪拌: 最初の30秒連続、その後30秒の間隔で5秒の攪拌 補充: 1本現像する毎に、45㏄のTMAX-RS現像液を補充・攪拌し、45㏄を捨てる(タンクから現像液が溢れないようにするため)。自分の経験だと、最初の1本目はコントラストが高くなります。 スキャナの性能が悪いので、下記サンプルでは正確に階調の再現ができていませんが、ネガを見る限りシャドウからハイライトまで、ツブれたりとんだりすることなく良いネガができました。 ところで、三菱製紙が印画紙から撤退だって。中学と高校時代(1974〜1979)はGEKKOを使っていました。 寂しい・・・ こうなったら意地でも銀塩モノクロ写真を続けるぞ! ![]() 東京都豊島区目白 ![]() 東京都港区赤坂 ![]() 東京都江東区新富町 ![]() 東京都江東区佐賀 ![]() 東京都中央区銀座2丁目 2005年 09月 23日
2005年 09月 10日
気に入ったらクリックしてね! 引き続き、2005年5月に出かけた3度目のクメール遺跡撮影旅行から。 今回はBanteay Srei。 見事な彫刻の数々。 Hasselblad 503CX Carl Zeiss Planar CF T* 100mm F3.5 Carl Zeiss Sonnar CF T* 180mm F4 Carl Zeiss Makro-Planar CF T* 135mm F5.6 Carl Zeiss T* Mutar ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2005年 09月 04日
気に入ったらクリックしてね! 2005年5月に出かけた3度目のクメール遺跡撮影旅行から、少しずつ載せていこうと思う。 以下の写真の機材は: Hasselblad 503CX Carl Zeiss Palanar T* 100mm F3.5 Carl Zeiss Sonnar T* 180mm F4 Hasselblad 903SWC w/ Carl Zeiss Biogon T* 38mm F4.5 いつものように、掲載されている写真はネガのスキャンであり、プリントのスキャン画像ではない。 日中は晴れている日が多かったが、やはり遺跡の撮影は曇りの方が良いと思う。 コントラストがキツ過ぎるのだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2005年 01月 23日
気に入ったらクリックしてね! パノラマ写真機 Widelux 1500によるアンコール遺跡の写真。 超広角写真なので、観光客がいなくなるまで粘って待って撮影した。 各写真はクリックすると拡大する。 今回、フィルを現像して気がついたのは、パノラマ写真の多くに露光ムラが発生していることである。 露光ムラは画面左側約1/3の位置に縦縞となって起きている。 製造元のパノンカメラ商工の電話番号をネットで検索して、電話をかけたがなかなかつながらない。 金曜日にやっとつながってカメラの修理をお願いしたところ、パノンカメラは廃業したとのことだ。 とりあえず、カメラを送って見てもらうことにした。 ![]() Angkor Wat, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Banteay Kdei, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Preah Khan, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() East Mebon, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() East Mebon, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Ta Prohm, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Ta Prohm, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Banteay Kdei, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Srah Srang, Angkor, Cambodia, 2004
2004年 12月 12日
気に入ったらクリックしてね! ![]() Bakong, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() The Basin in the Cruciform Galleries, Angkor Wat, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Devata, Bayon, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Beng Mealea, Cambodia, 2004 ![]() Preah Khan, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Devatas, Thommanon, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Devata, Ta Prohm, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() Roots, Ta Prohm, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() The West Gate, Ta Prohm, Angkor, Cambodia, 2004 ![]() The Gallery of 1,000 Buddhas, Angkor Wat, Angkor, Cambodia, 2004
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